不動産投資をするのに役立つアパート建築費を知る方法

管理会社にお願いをして入居者の募集をすることになりました

| 新築の木造アパート建築費はいくら?

サラリーマンがいきなりアパート経営しても、上手くいくわけがないと同僚や上司に笑われましたが、この時の私はすでに成功をすることがわかっていました。
笑いたければ笑えば良いと開き直り、すぐに辞表を提出したものです。
ここで家内から言われたのが、一棟のアパートを建てるのに必要なアパート建築費がいくらになるのかということです。
私もその点は勉強不足で、すぐには答えられませんでした。
ここで頼ったのがコンサルタントの先生で、私が理想にしていた学生専用のアパートだといくらになるのかと助言を求めました。
この時に教わったのが、建設をしたい地域の賃貸料金をインターネットで見ればいいということです。
賃貸料金に200を掛けた数字がアパート建築費にあるとわかり、さっそく建設予定地一帯の賃貸料金をリサーチしてみました。
その予定地は東京都の台東区で、数多くの大学があることから相場の2.5倍にあたる約12万円が家賃の平均価格でした。
これに200を掛けると2億4000万円となり、その費用を銀行から借りるに至ります。
最初はシティ銀行を頼ったのですが、今まで融資を受けたこともなく相手にされませんでした。
再びコンサルタントを頼ると、良い銀行を紹介してくださり、すぐに全額の融資を受けることに成功します。
工事は約10か月間も掛かり、その間は我が家は退職金だけで家計を支えたものです。
子供が3人もいて、まだ全員が学生ということもあり、この10か月間は全員が青ざめた顔で毎日を暮らしていました。
私も心の中では、もし不動産投資に失敗をしたらどうしようかと不安で、毎日パチンコに行って気分を紛らわせていたものです。
その後、管理会社にお願いをして入居者の募集をすることになりました。

アパートの経営をスタートさせました管理会社にお願いをして入居者の募集をすることになりましたアパート建築費は家賃の200倍